Code社製品の主な特徴をご紹介いたします。 より詳細な情報がご必要な方は、こちらからお問い合わせ下さい。
アプリケーションを開発する際、Code社が提供する制御用DLLを組み込むことによって1台のPCで複数台のリーダーを管理可能です。一般的なキーボード接続とは異なり、USB機器として情報を管理するので、どのリーダーからデータを受信したか判別出来ます。
ハンディターミナル型のCR3500、CR3は勿論、 データコレクター型のCR2500、CR2、そしてケーブル接続用のCR1200、CR1000、CR1400 にもオプションのJavaライセンスを追加する事によって、独自アプリケーションを起動する事が出来ます。 液晶画面が付いていない CR2シリーズでもリーダー内部にて読取したバーコードのデータ加工、または必要な情報を付加するなど、ホスト側システムの仕様に合わせてデータを送信する事が可能です。
Code製品は多段読取機能を有効にする事により、複数のバーコードを一括読取する事が可能です。 中でもCR1200は広角レンズが採用されているため、広い視野内(約100mm*100mm)の全シンボルを一括で読取可能です。 バーコードの種類に制限はなく、1次元、2次元が混在していても問題ありません。更にOCRライセンスを追加されている場合は、OCR-Aフォント、OCR-Bフォントで印字されているOCRコードも読取可能です。
全てのCode製品は、OCRライセンスを追加する事によってOCR-A、OCR-Bフォントの読取が可能になります。ISBNコード、Cコード(価格)、パスポート番号などは設定コードを読取するだけで対応可能です。
その他に、お客様独自の商品コード、シリアルNoなどもOCRテンプレートをリーダーにダウンロードする事によって読取します。 OCRテンプレートには、英字、数字、記号などの順番を指定してコード体系を登録する方法と、全てのOCRフォントを許可するワイルドカードの設定を用いる事によってお客様の多様なシチュエーションに対応可能です。
またJavaアプリケーションと一緒に運用する事により、バーコードと同時に処理する事や、OCRコード独自の処理を組み込む、といった様々なケースに対して柔軟にお答えする事が出来ます。